スピリチュアル・ヒーリングの人文科学と自然科学

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年11月12日投稿)


カバラの書物は医学書によく似ています。医師は病気の患者に健康を与えることはできません。医者ができることは、患者が病気を治し健康になるために何をしなくてはならないのかということをアドバイスするだけです。


カバリストが私達にすることも、これと全く同じです。彼らの意図することは、スピリチュアル世界のイメージを描くことや、そこで起こっていることを単に説明することではありません。彼らの書物は、その中で説明されている授与の特質の様に私達がなることを手助けするために書かれたのです。私達は彼らの書物を使って、自分たちをこれらの行為と結びつけはじめ、その後に、自分達の特質、願望、意図に対して、スピリチュアリティ(クリエーター)に類似させる“プロセス”を応用できるようになるのです。


カバラの書物が書かれた理由は、勉強のためや知識と知恵を私達に与えるためでもありません。もしあなたのアプローチがこのようであるなら、あなたはスピリチュアルなどんなものも、見ること又は達成することもないでしょう。それどころか、そうすることは、あなたの達成したい結果(自分を変えて上層世界の“市民”になること)をもっと遠ざけることになるでしょう。


病気の患者が医学書を読むとき、彼は自分が治癒する方法以外に何も探そうとはしません。カバラの勉強をするときのアプローチもこうであるべきです。そうでないなら、勉強が知識のためだけになってしまい、その同じ書物は“生の万能薬”ではなく、“死の毒薬”になってしまうでしょう。


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毎日のカバラ・レッスン



マイケル・ライトマン博士のカバラのレッスンはイスラエルの現地時間3:10AM〜6:00AMまであり、カバラTVで生中継されています。

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クリエーターの啓示は現代の呼びかけです

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年11月4日投稿)


カバラのメソッドを実現してクリエーターに近づかないかぎり、人々の気分が良くなることはないという状態にまで世界は来ました。クリエーターは明かされなくてはなりません。これが現代の呼びかけです。


もし私達がクリエーターに近づけば、気分は良くなります。もしそうでなければ、気分は悪くなります。これは自然の力もしくは私達がその様に成らなくてはいけないグローバルな法則によって決定されています。なぜなら私達の全員がひとつのシステムのなかに存在しているからです。そして、そのことを自然、クリエーター、グローバル・システム、あるいはひとつの魂と呼ぼうが、それは問題とされません。


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間違いを犯すことを恐れてはいけない

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年10月29日投稿)


もしも人が正しく進歩しているのなら、彼はスピリチュアルな道において自信を持っていません。彼は自分と自分の人生に起こらなくてはならないすべてのことを知っていると傲慢には信じず、むしろ自分を支配しすべての行為をする“唯一の存在”だけを信頼します。彼は自分がただ、すべてを統治して授け与えている“唯一の存在” -上層の支配者- との結合だけをしなくてはならないことを知っています。


しかし、もし人に自信があって、得意になり、自分がすべてのことを知っていると思っているのなら、彼は自分が狭量な所有者の道にいて、本当のスピリチュアリティを味わったことがないということの理解さえもしないでしょう。


あなたは自分の間違いを認めることを恥じるべきではありません。本当の道とは、あなたが自分の間違いを露呈し、それを正し、結局もっと間違いに気づくということになることの連続です。


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マクソム(障壁)への攻撃は精神界の中への誕生です

マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.comの記事です。
元記事はここです(2009年10月26日投稿)


受け取った質問:あなたは何度か“攻撃”の概念について言及しました。私達は誰または何を攻撃しているのですか? この状態に今ここで、特にこのコングレスで到達できますか?また、それをするためにどう互いを助け合うことができますか?


私の答え:実際、精神界(スピリチュアルワールド・霊界)は攻撃を通じて獲得されます。それは上層からの圧力の直後に下層からの圧力が生じるときのことです。霊性の世界の中へ渡ることは、子供の誕生に似ています。胎児は発達すると、頭を逆さにして生まれてきます。


逆さにするということは、人の自分自身と世界に対する観念を完全に変えることを意味してます。より重要なことと余り重要でないことの位置が入れ替わるのです。逆さまにするという意味は、人が価値観を変えるということです。これを行う覚悟ができれば、すぐに霊的な誕生は起こります。言い換えると、人(胎児)と母親(創造主)の両方から、圧力(プレッシャー)がなくてはならないということです。


私達が上層の段階と類似するようになろうとする試み、および友達との間に正しい団結状態を見つけようとする試みを通じて、私達は、陣痛(Tsirey Lida)にも似た、上層からの圧力を引き寄せます。ヘブライ語の“収縮・攣縮”という言葉(Tsar, Tsirei)は、“狭い”という言葉(Tsar)に語源があります。この意味は出産の攣縮(つまり陣痛)がとても狭くて苦しい状態をつくるので、私達がマクソム(物質界と精神界を隔てる障壁)から押し出されて精神界の中に入るということです。


マクソムは狭い所で、そこを通って人が誕生します。よって、私達は“狭い”状態や苦しみを恐れるべきではありません。私達は単に自分達を逆さにして誕生すべきなのです。

(ユーラシア・コングレスでのレッスンより 2009年10月23日)

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watermouth99

Author:watermouth99
自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ
"Love Thy Neighbor As Thyself"

「カバラとは、上層から発散された魂の起源のシステムの研究である。この研究方法は厳格な法則に一致し、それらは併合し唯一の至高な目標に向かっている。それは『創造主の崇高さの啓示と彼の崇高さをこの世界の被造物に把握させること』である。」 
―マイケル ライトマン博士『Attaining The Worlds Beyond』(Laitman Kabbalah Publishers, 2003)

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