インターネットはインターパーソナルな繋がりに取って代わるべきではない
元記事はここです(2009年7月2日投稿)
新聞記事(USC Annenbergから):“インターネットの使用により家族の時間が減少” 米国のインターネットに繋がれた家庭は、家族が一緒に過ごせる時間が減少している、ネットを使う家族のメンバーから無視されたと感じるといった報告がますます多くなった。2008年までに一緒に過ごす時間が17.9時間まで、30%以上減った。インターネットを使用する家族のメンバーから、少なくとも時々、無視されていると感じるとの報告は同時期に40%増えた。
私のコメント:これは期待ができるようなことではありません!私達のエゴイズムは、私達をお互いから離れさせ、テレビやインターネットに没頭し自分と他者について忘却することを強制しています。願望が満たされるはずだと思われる空間の中で、私達は空虚を感じます - こういった理由で私達は他者および自分自身から距離を置こうとするのです。人が間違った道を歩んでいる時に、間違えを識別し目的地に到達する為に必要な調整を行うには、2つの方法があります。
1)間違った方向への移動速度を速める!そうすることで人は自分の道が間違っていることを認知して時間を節約します。なぜなら間違った道で費やされる時間は苦しみに満ちているからです。
2)間違っている方向に移動するかわりに、私達をコントロールしているプロセスの研究を徹底的にする。そうすれば、肉体的な苦しみを経験し自分の悪を自ら露呈することなく、自分の悪を認知します。この行為は肉体的で感情的な苦しみを愛の苦しみに変化させ、間違った道で費やされる時間だけでなく、苦しみの量、度合い、強さも大いに減少させます。
このようにして私達は、自分自身のひどく不幸な状態および苦痛を感じているということに対する苦しみから、私達がまだ獲得していない永遠性と完璧がないことに対する苦しみに移行します。したがって二番目の方法のほうが望ましいのです!
もっと知りたいと思った方はこちらのサイトをご覧ください:
ブネイ・バルーフ カバラ教育研究所
Bnei Baruch Kabbalah Education & Research Institute
マイケル・ライトマン博士のブログlaitman.com
YouTube日本語字幕つきビデオ
www.illuzia.net(日本語)



